エガールフォト

エガールフォトについて

設立趣旨

わたしたちは
すべての人が幸せを感じることが出来るようにと願い写真の仕事に携わってまいりました。
それは、写真が人を幸せにするツールの一つであると実感し信じているからです。

例えば
「写真を残す」ことは
その時その場の空気感や、まわりの想いを何度でも、繰り返し感じることが出来ます。

「写真を撮る」ことは
自分自身の好きなものを見付け、撮影することにより、自分を見つめ直すことが出来たり、
他者と撮影した写真を共有することにより、繋がりを感じたりすることが出来ます。

一方、障がいや病気などで写真を諦めている方がいる現状に対して、改善する方法はないかと考え、身体の不自由な人や障がいのある人たちのニーズに、対応した写真サービスを行うためNPO法人 エガールフォトを設立しました。

障がいの有無にかかわらず、すべての人が平等に機会を与えられるべきであるのに、あきらめざるをえない人がいる現状を改善していくことが、わたしたちの目的であり目標です。今まであきらめていたことが、可能になることで、ノーマライゼーションへの道が広がると信じています。

わたしたちの今までの経験、知識を活用し、すべての人が、写真の残す幸せ、写真を撮る幸せを感じることが出来ますように。

NPO法人 エガールフォト 代表理事
樋口 裕美